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四川旅行続きを今更
四川旅行を書き終わろう!ということで気が向いたのでアップします。
四川旅行二週間目くらい

理塘(リタン)
というところに来ました。チベット自治区に限りない近い四川省。
海抜2千メートルくらいで、ここではほとんどがチベット族です。
みんな顔が黒くて、着ている服が独特でおしゃれです。
袖が長めで、雨が降ったときそれを頭の上にペロンと乗せ雨よけにするのです。

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I start to write in English, because my room mate qiaozhi(Gheorge) want to read my blog.
 
This photo is taken in Litan, Suchuang province  that is near the Tibet.

There is about 2,000 meters above sea level. There people's face looks black,

because of strong sun light. People are wearing folk clothes, it looks so

beautiful, it is used special style of colors.

The shirt with long sleeves is so useful, put on the head in raining.










ちょうど理塘のお寺でお経を唱える行事があり、たくさんの修行者たちがいました。
ここの地域のお坊さんの着る服は赤い服。

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There is a famous temple. Sorry, I forgot that name, but many people worship

at there whether old or young.

The monk in here are wearing red clothes.
 
| - | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | |
お久しぶりです。
四川旅行の日記も三日で力尽き、中国からのアクセスが当局から防御されていた日ごろ、新しいバージョンのソフトを手に入れましたので、再度ブログを開始したいと思います。

また三日で終わりませんように!

あと、作品の写真が見れないと指摘を頂き、少し改善しましたのでお暇があれば見てやってください。よろしくお願いします!
| 日記 | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
7月14日(三日目)
 7月14日(三日目) 大足→成都

今日は大足のもう一つの有名な石窟、宝頂山石窟に向かいます。ここは昨日の北山より規模が大きく見ごたえがあるらしく、うきうき気分でありました。バス・ターミナルから小型バスに乗り、三十分くらい走り到着しました。バスは山を登っていくため、半そででは少し肌寒く感じ、少し便意をもよおしました。到着後10分ほど歩きトイレに行き、早速入場です。

 

なるほど写真で見ていたよりもスケールが大きい!彫ってある文字もでかい!はじめに見たときはそんな印象でした。見進めていくうちに、一つ一つの彫刻のスタイルの違いに気づきました。あるものは繊細で、あるものは怪しく、あるものはまっすぐ不動な様子、あるものは躍動的に…というような感じ。これは例えるなら、一つの漫画の中にいろんな画風が混在しているような、うすた京介先生を髣髴とさせるのではないだろうか。これだけたくさんのものを作ろうとすれば、それは自然とたくさんの彫刻職人たちを必要とし、分業により個々の性格が作品に表出されてしまうのであろう、また作られる時代が異なることにより、技術の発達や造形の流行などの差異もあるに違いない。その混在が一つの山の岩盤に混在している状態は、非常に興味深いアトラクションであります。

 

 

 詳しく見ていくと、道教の影響の濃いもの、砂岩が崩れ落ちたため塑像により粘土をもって再構築したもの、彩色がまだあせておらず当時の様子が想像できるもの、石に穴を開けそこに木の棒を指しまた再構築した跡が見られるもの、文革により顔が破壊されてしまったものなどなどたくさんあります。


まるっこいスタイル。


獅子です。


奇抜な表現。円の中のおのおのの世界は仏教の六道を表現しています。


南宋の時代の繊細な表現です。


この千手観音像は補修、調査中でした、残念。




大仏もいました。


道教の影響や明王たち。




鳥人間の坊やです。


 午後二時頃から高速バスで成都に移動しました。今日は成都で一泊。

| - | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | |
7月13日(二日目)
 

713日(二日目) 重慶→大足

 

重慶から大足へ高速バスで向かいます。三時間ほどで到着しました。

到着時は小雨が降ってはいたが、ここがあの大足かあ、と感慨に浸りながらバス・ターミナルを出て宿を探しにいき、ほどなくして郵政大酒店というホテルに決めました。荷物を置き、ごはんを食べ(ここの食べ物は本当に美味しい、しかも辛い。魚を揚げてそれを赤色スープの鍋に入れて食べるのだが、唐辛子に加え山椒により舌が麻痺してくる。涙と汗と鼻水が止まらなかった)、いよいよ大足石窟へ。

 

北山石窟。タクシーで山のほうへ登っていき10分くらいで到着。大足の人の言葉はほとんど何を言っているか聞き取れない、中国人の友達は聞き取れるみたい。さすがですね。

タクシーを下車して、階段を上り石窟があった。吹きさらしの石山に彫刻があると想像していたが、きちんと屋根が作られてありこれは雨でも見やすいぜ。

一番初めに出迎えてくれた彫刻は、鎧を着た毘沙門天。おおー!本当にあったんや。と感動しました。旅行以前にいろいろ下調べはしてあり、作品の写真は見てはいましたが、実際は見てみるとやはりいいものですね。鎧の彫がとても繊細でした。見たところ石質は砂岩でした。比較的柔らかく彫りやすい石質です。そのため、細かい細工も可能であるのでしょう。鑿跡を見ると、丸鑿、平鑿を使い分け彫刻しているのがわかります。しかしこの石窟というものは、一般のごろっとした彫刻と比べ、彫るのが簡単ではありません。なぜなら、像の背面は石山と同化しているため、そこを彫り進めて行くと、鑿が大きくて隙間に入らなかったり、鑿をたたく金槌を振る隙間が限られていたり、とにかく地味に大変な作業なのです。昔の彫刻職人たちはよく頑張ったなと思いました。


はじめに出迎えてくれる毘沙門天です。


まだ色も残っていました。


さくらももこ先生のような飛天のかわいらしいこと。


気品のある立ち様。






平鑿跡。



山を登ったところに有る寺の下には大仏がありました。当時の皇帝とその父親の顔をモデルにしたらしいです。


| - | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | |
四川チベット旅行
 

お久しぶりです。

最近まで、四川省あたりに二週間ちょっとの旅に行っていましたので、そのことについて日記形式でつづっていこうかと思います。

 

712日(一日目) 杭州→上海→重慶

 

いよいよ出発です。まず杭州から上海に高速鉄道で行きました。大体一時間程度で着き、上海から重慶まで15時出発の飛行機で飛びます。飛行機が好きなので(上からの眺めが好きであります)雲の写真ばかり撮りました。何層にも重なり色を作る雲は本当にきれいでした。途中雲の広がりがあまりにぴたっとした平面を形づくっていたのでおもしろかった、これで下から上から中から雲を味わったことになります。しかしまだ視覚的にしか味わえていないので、将来的には身体的にも雲に入れたらいいかと思います。





重慶の空港は山の上に位置しているため、着陸時窓から下をのぞいていると、まだ地面まで距離はあるな、と思っていても思いのほか一気に着陸します。なるほどこう来たか!と思ってしまいました。

 

重慶の町は想像以上に都会で、高層ビルが立ち並んでいました。

そして今日はここで一泊します。

| - | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | |
癒しの空間
 お久しぶりです。
日本はこの度、東日本大震災が起こり大きな怪我を負いました。
しかし、私もなぜかいろいろ心配で唇ヘルペスになったり、顔中にそれが出来たり、また風邪になったりといろいろ病気になっております。

これは、あたかもガメラが受けた傷を、シンパシーを持つセガールの娘さんも傷を負うような構図に、そのまま似ている気がします。「映画(ガメラ大空中決戦)より」

熱はないとは思います、のどが治らない。
その癒しのために、いろいろ画像を添付するとしましょう。



南京の明孝陵というところの象さんです。大きくて存在感があります。お目目が小さいのがチャームポイントに違いない。




同じ場所の馬さんです。あどけなさが残るかわいい子ですね。マキバオーの友達にいそうですね。



南京博物院の収蔵品です。なんでしょうね、一体全体。昔のソフトクリームかな。



南京博物院のお土産やさんにあります。本物が見れなかったのが何より悔しいです。魚のおじさんは帽子がなんといってもおしゃれでしょう。自分ではかぶれないでしょう。



鎮江の鎮江博物館の外にひどく適当に置いてある犬君?獅子かなんかです。いや、やっぱり犬君かなあ。



石川どうぶつえんのカピバラ温泉です。いっしょに入りたかったなあ。


癒されましたでしょう。以上


| - | 23:20 | comments(7) | trackbacks(0) | |
年賀状
 


新年あけましておめでとうございます。
昨年は本当にいろいろな方々にお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

2011年一月
| - | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) | |
文章
  久しぶりに文字を書くか。そうでなければ文字の書き方を忘れてしまいそうだ。


 ほこりってどうしてこんなにいっぱい溜まってくるのか!一週間前に掃除したのにもうあちこちに溜まってくるよ。しかしこれは、どちらかと言うと保温効果がありそうなのでつむいで糸にし服が作れるのではないか?暖かそうである。色も染めるひつようもなく、そのままセーターとして着れるのではないか。妙案だ。



 食パンの袋を止めるプラスティックの四角い形の止め具をコレクションにしていたのだが、これが中国にはない。しかし、今度は金色の中に柔らかい針金の入ったアルミホイルのようなもので留めてあるので、これを集めよう。少しの足しにはなりそうだ。



 音楽って、これなに?と聞かれないからうらやましい。みんな、それとして聞くのだ。そうあるものとして。目に見えないとは、抽象の許可であるのか。ああそうか、音楽で具象が形づくられた時、これなに?と聞かれるかもしれない。習慣の問題なのかもしれない。




 中国の古代思想について調べるひつようがあり、いろいろ読んでいると、すごい昔からいろいろと仔細に渡り考えられていることに気づく。死の書籍とか言っている人もあるが、これはなかなかおもしろい、書を捨て町に出て、本屋さんで書を買えということか先輩。


なんなんだこの文章は!



| 日記 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |
back to China
 中国に帰ってきました。
 博士課程としてあと三年滞在することになりました。杭州に寄ったときはぜひ遊びに来てくださいね。

 新学期が来週から始まります。今後おとずれる論文地獄が恐怖でたまりませんが、制作を継続できることが何より嬉しいことです。また、発表もそろそろ始めていきたいですね、中国の人に自らの作品がどう見られるのかが楽しみです。

 新学期が始まるにあたって、家を引っ越しました。今年は本校である南山路の宿舎に、膨大な数の留学生がやってきたため、分校である象山路の寮に移る事となりました。そこがまた取手を髣髴とさせる田舎でございます。どうやら田舎と自分は切っても切れない関係にあるようです。また、その部屋が狭い。一人部屋はよいものの、六畳一間に、ほかトイレとシャワー洗面台複合部屋が付いているという感じです。




| 日記 | 10:23 | comments(2) | trackbacks(0) | |
お知らせ
お久しぶりです。今回はお知らせです。

 米倉しおりさんが日本の金沢で個展をすることになりましたので、こぞって見に行ってはいかがでしょうか?
 日常のささいな光景を、彼女独特なやわらかな視点から丁寧に追っていった作品は、日々の忙しない出勤途中など、一歩立ち止まって草むらをのぞいてみようかな、と思わせてくれるような心地にさせてくれるかも。



《この度、金沢のギャラリートネリコさんで、個展を開く事になりました。初個展です、
7月24日(土)〜8月1日(日)までです。都合のつく方は是非来てくださいね。》
米倉しおり

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| - | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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