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武漢のアートスペースで展示します

 

 

展示のお知らせです。

 

中国・武漢にある「大呂空間」アートスペースで企画展に参加します。

風景や人に関連したテーマで、石、漆、ガラス、金属などを専門に研究してきた作家を集め企画されました。

展示期間は1月6日(土)〜3月31日(土)です。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

 

場所 洪山区野芷湖西路16号創意天地芸術家工作室3号楼201 大呂空間

期間 2018年1月6日(土)〜3月31日(土)

参加作家 山内祈信、王成武、段一凡、王卓、魏伝涛

キュレーション 呂豪 

協賛 湖北電視台、芸展湖北、鳳凰芸術 

 

 

| 日記 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ヘアサロンNORAでの展示のお知らせ

 

NORA HAIR SALON 10th Anniversary Exhibition, NORA × HAISHAKKEI - 本当の奇跡、物語の始まり。

 

「拝借景」企画の展覧会を青山・ヘアサロンNORAにおいて開催いたします。2011年からヘアサロンというオルタナティブな環境での展示を5回開催しています。今回は阿部 乳坊、大塩 博子、OJUN、郷治 竜之介、SHAKE、篠田 守男、杉本 克哉、高倉 吉規、中村 宏、西原 尚、藤原 彩人、松浦 春菜、宮嶋 葉一 、山内 祈信、山口 聡一、Rosanna Vibeと国内外、年齢を問わず作家を選出しています。またヘアサロンの10周年を記念した展覧会としてヘアサロンの名前の由来となった戯曲「”人形の家” ヘンリック・イプセン作」へ焦点を当て、他者に描かれた物語ではない、自らの物語を探ります。

 

会期 2017年1月28日(土)〜 4月30日(日) 

 

会場 NORA HAIR SALON/東京都港区南青山5-3-10 FROM-1st BF

 

営業時間 

平日:12:00〜22:00 土曜日:11:00〜20:00 日・祝日:11:00〜19:00

 

参加作家

阿部 乳坊、大塩 博子、OJUN、郷治 竜之介、SHAKE、篠田 守男、杉本 克哉、高倉 吉規、中村 宏、西原 尚、藤原 彩人、松浦 春菜、宮嶋 葉一 、山内 祈信、山口 聡一、Rosanna Vibe 50音順

 

 

企画運営:Haishakkei Co. /阿部 乳坊, 大塩 博子, 高倉 吉規

デザイン:大塩 博子

English&Norwegian concept : Rosanna Vibe

手紙:大塩 博子、Rosanna Vibe

*板津石版画工房

 

 

 

本当の奇跡、物語の始まり。

 

NORA HAIR SALONは 2007 年にオープンしました。

 NORA HAIR SALONの名前の由来となったノラ(NORA)は、ノルウェーの劇作家であるヘンリック・イプセンの 1879 年に書かれた戯曲「人形の家」の登場人物の名前です。“籠の中の雲雀”のように大切にされるノラが、次第に自分の置かれる家や自分自身の存在意義に疑問を持ち始め、それらに縛られない自立した新たな人生を選ぶまでのお話です。 

戯曲の中でノラは弁護士である夫にこう言い放ちます。

 「何よりも第一に私は人間です。丁度あなたと同じ人間です――少くともこれから、さうならうとしてゐるところです。無論、世間の人は大抵あなたに同意するでせう。書物の中にもさう書いてあるでせう。 けれどもこれからもう、私は大抵の人のいふことや書物の中にあることで滿足してはゐられません。 自分で何でも考へ究めて明らかにしておかなくちやなりません。」 

 それは人形のような受動的な存在ではなく、世間に左右されずに自ら選び、学び、明らかにしていく能動的な存在に成る決意です。 

 戯曲の最後でノラは夫に家から出て行かないでくれと懇願されます。

 「本当の奇跡が起きなければ、しかし奇跡は簡単に起こらない。」と。彼女は後ろを振り返りません。

 ノラの言う本当の奇跡が「私たちが互いに一人の人間として相対することができた時」であるならば、自立することも相手を理解することも並大抵ではないという解釈が出来ます。しかしノラはあえて全てを捨て、小さな旅行カバン1つで家を出るのです。

 

 戯曲にはノラのその後は描かれていません。ノラがどこでどうしているか、誰も知りません。

 しかし、もし私たちもノラと同じ様に決意し、新しい自分と出会う為に家を出るなら・・・彼女の物語の続きを知る事が出来るかもしれません。

 

 

手紙

 

こんにちは、ノラ。調子はどうですか?

 

あなたがこの家から旅立って、どれだけが経ったでしょうか。

10年も前のようにも、ついさっきの出来事のようにも感じます。

あの頃のあなたと私は、今のように成ることをどうして考えられるでしょう。

 

あなたが選んだ道は、きっと私とはちがう風景が見えているのでしょう。

だからあなたの見ているその風景を、どうぞいつか教えてください。

私はやっと、それに気がつくことができました。

 

あなたはあなたに向き合えていますか?

あなたにとっての美しさは見つかりましたか?

世界はどんな色ですか?

新しい時代を作っていますか?

 

あなたはこれから、どこに行くんだろう。

 

 

Kjære Nora,

Det har tatt meg så lang tid å forstå hva som drev deg med slik fryktløshet ut i det ukjente, men ekkoet av motet ditt har fulgt meg siden, her jeg sitter igjen, ankret fast av tyngden av mitt eget behov for å holde deg nede. 

Enda har jeg nok ikke helt tatt det innover meg. 

Jeg lengter etter forståelsen og klarheten du tok med deg ut døra den dagen. 

Jeg undervurderte deg lenge - men det svake i meg har siden den gang begynt å bli avdekket stykke for stykke. Svaret jeg har tørstet etter føler jeg må i være i denne altoppslukende trangen til å forstå deg. 

Jeg tror det er nødt til å være der løsningen ligger.

| 日記 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
展覧会のお知らせ
11月の下旬に取手市で展覧会を開催します。
近くまで来た方は是非お立ち寄りください。
よろしくお願いいたします。
なかなかおもしろい展示になりそうですよ。




展覧会名:デコ借景 
会期:11月28日(土)29日(日)12月5日(土)計3日間
開場時間:11:00〜19:00
展覧会場:拝借景 〒302-0011 茨城県取手市井野1丁目8-1
お問い合わせ:haisyakkeino@gmail.com

展覧会意図:
デコる。愛でる。生きる。
発端は、飲み会の席で、取手にデコトラに関する特許を持つ人がいる、というふわりとした情報から始まりました。
デコるとは、既製品のままでは物足りない「もの」に対してひと手間加えることで、自分だけのものにする、ものを自分の一部にする行為なのだと思われます。
「デコる」。今まで考えたこともないキーワードでしたが、思えば拝借景で行われていた展覧会は、一見何の変哲もない昭和風な借家に作品を展示することで、再び借家に息を吹き込む活動でした。
作品を展示する箱としての借家でなく、借家をより美しく見せるために作品を展示する。作品で家を意識的にデコる。そんな試みもおもしろいのではないか、という考えに行きつきました。
本展覧会「デコ借景」展は、「デコる」という行為にスポットを当てます。
決して広いとは言えない一軒の借家「拝借景」の内側・外側を、丸ごと作品で埋め尽くし、デコる。愛でる。
11月某日、過去に拝借景に訪れた事があり、何らかの連絡先が判明した方々に送られた「拝借景からのお手紙」
このお手紙に応える形で出品を決断してくれたのが今回の参加作家です。
会期中には、デコる行為の先人であり、デコトラ界の走る伝説である「シルバーサタン」を展示会場の庭に迎え、異なるメディアでの共通するデコ愛を垣間見ることができるはずです。
作品でデコられた借家は、様々な住人、隣人または鑑賞者に愛でられ、単なる借家の存在を超え、やがて本当に意思を持ち始めるのかもしれません。

mc:山内祈信



【参加作家】
浅野
香保里、浅野純人、阿部乳坊、有馬寛子、飯野哲心、市川ヂュン、伊藤園子、岩崎広大、植松サト子、海老原靖、近江ひかり、大絵晃世、大塩博子、荻原貴裕、奥村昂子、奥村直樹、海谷慶、海谷優李、河内啓成、川村元紀、木下拓也、桐生眞輔、葛谷允宏、久保ガエタン、久保茂太、黒坂裕、小出茜、郷治竜之介、小林真理江、椎葉聡子、杉本克哉、鈴木周造、住康平、_TATE_、傍嶋崇、眩卅邁陝眩匍筏、高田絵美、立原真理子、田中一平、玉利美里、長尾幸治、二藤建人、塙龍太、林菜穂、潘逸舟、深澤雄太、藤木光明、藤林悠、松浦春菜、三原回、宮坂直樹、山内祈信、山元宣宏、米倉しおり、渡瀬愼也渡辺秀亮
(五十音順)
※出品作家は変更になることがあります。


拝借景とは:
美術家数人が居を構えていた文化住宅借家。初めは気軽な集まりの場であったが、ひとりの住人の留学をきっかけに展覧会「拝借景」を開催。その後、多様な展 覧会やディスカッション、アーティストインレジデンスなどを行い、周辺に居とアトリエを構える美術家のコミュニティハブとして機能し始める。
大家であり理解者であるキャサリン氏の厚意により、彫刻家でもある建築家の久保茂太による計画のもと、幾度もリノベーションを重ね、通常の借家とは異なる様相を持つ。
 
拝(感謝の心を以て)借(仮初めの場所に)景(新しい景色を見る)
ある場所がそこに属する人間にとって仮の場所、もしくは借りた場所であっても、その場所に何らかの価値を見つけ、付加価値を作り出す事。

【拝借景】
〒302-0011 茨城県取手市井野1丁目8-1
JR常磐線取手駅より、徒歩10分
JR常磐線上野駅より、約1時間圏内のアクセス
http://haisyaku.jugem.jp

MC:山内祈信
GM:飯島悠介 「オープンスタジオ取手2015facebookイベントページ」「取手収穫感謝祭
協力:プロショップ鍛冶屋
特別協力:内藤久幹氏
協賛:パッチワーク教室植松
制作:「デコ借景」制作委員会



【関連イベント】
・トークイベント「トラック野郎の父、語る」
11月29日(日)16:00〜18:00
会場 :拝借景
ゲスト:カーショップオン代表 岡野譲氏、シルバーサタン先輩
入場料300円(1ドリンク付き)
取手にてデコトラに関する特許を所有している岡野氏を招き、デコトラに対する愛や、デコるという行為についての情熱を語っていただきます。
走る伝説「シルバーサタン」が拝借景に来るのは29日のみ。この機会を見逃すな・・・!!
| 日記 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | |
本当にお久しぶりです!展示のお知らせです。


お久しぶりです。

展示のお知らせです。

中国の済南という場所にある山東省美術館で行われる彫刻展覧会に出品します。


済南に訪れる機会がありましたら是非来てくださいね!


期間:2014年10月18日〜11月16日
場所:山東省美術館一楼 A1展示室
主催:中国彫塑学会、山東省美術館



ちなみに、今後は日本で活動を再開していこうと考えています。
よろしくお願いいたします。



 
| 日記 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | |
展示のお知らせです。
展示のお知らせです。
この度、中国福建省でグループ展を開催します。
鼎立彫刻公司という会社の美術館のオープンにあわせて展示を行いますので、
福建にいらした際は是非ともお立ち寄りください。

「問石―当代国際石彫芸術展」
2013年 11月9日(土)〜12月8日(日)
福建省泉州市恵安県崇武鎮赤湖林場 鼎立芸術館


| 日記 | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |
お久しぶりです。
四川旅行の日記も三日で力尽き、中国からのアクセスが当局から防御されていた日ごろ、新しいバージョンのソフトを手に入れましたので、再度ブログを開始したいと思います。

また三日で終わりませんように!

あと、作品の写真が見れないと指摘を頂き、少し改善しましたのでお暇があれば見てやってください。よろしくお願いします!
| 日記 | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) | |
文章
  久しぶりに文字を書くか。そうでなければ文字の書き方を忘れてしまいそうだ。


 ほこりってどうしてこんなにいっぱい溜まってくるのか!一週間前に掃除したのにもうあちこちに溜まってくるよ。しかしこれは、どちらかと言うと保温効果がありそうなのでつむいで糸にし服が作れるのではないか?暖かそうである。色も染めるひつようもなく、そのままセーターとして着れるのではないか。妙案だ。



 食パンの袋を止めるプラスティックの四角い形の止め具をコレクションにしていたのだが、これが中国にはない。しかし、今度は金色の中に柔らかい針金の入ったアルミホイルのようなもので留めてあるので、これを集めよう。少しの足しにはなりそうだ。



 音楽って、これなに?と聞かれないからうらやましい。みんな、それとして聞くのだ。そうあるものとして。目に見えないとは、抽象の許可であるのか。ああそうか、音楽で具象が形づくられた時、これなに?と聞かれるかもしれない。習慣の問題なのかもしれない。




 中国の古代思想について調べるひつようがあり、いろいろ読んでいると、すごい昔からいろいろと仔細に渡り考えられていることに気づく。死の書籍とか言っている人もあるが、これはなかなかおもしろい、書を捨て町に出て、本屋さんで書を買えということか先輩。


なんなんだこの文章は!



| 日記 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | |
back to China
 中国に帰ってきました。
 博士課程としてあと三年滞在することになりました。杭州に寄ったときはぜひ遊びに来てくださいね。

 新学期が来週から始まります。今後おとずれる論文地獄が恐怖でたまりませんが、制作を継続できることが何より嬉しいことです。また、発表もそろそろ始めていきたいですね、中国の人に自らの作品がどう見られるのかが楽しみです。

 新学期が始まるにあたって、家を引っ越しました。今年は本校である南山路の宿舎に、膨大な数の留学生がやってきたため、分校である象山路の寮に移る事となりました。そこがまた取手を髣髴とさせる田舎でございます。どうやら田舎と自分は切っても切れない関係にあるようです。また、その部屋が狭い。一人部屋はよいものの、六畳一間に、ほかトイレとシャワー洗面台複合部屋が付いているという感じです。




| 日記 | 10:23 | comments(2) | trackbacks(0) | |
卒展少し紹介
 龍馬伝見てるよー。
卒展の紹介を少しします。


卒展開会式の様子。なんか仰々しいですね。


本場中国画です。すごいクオリティーが高い。日本ではあまりみませんかね。




著者の作品もついでに。

| 日記 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | |
卒展のお知らせ
 

今日から中国美術学院は卒業制作展。
お知らせが突然ですいません。ど暇な人、突然休暇が出来た人、日本に疲労した人などお待ちしております。来てね~

会期:2010年6月2日~6月6日
場所:杭州市、中国美術学院(南山校、象山校)

こっちはDMとかないみたいです。
| 日記 | 07:43 | comments(1) | trackbacks(0) | |
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