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メモ
 最近はリスニングと語彙を増やすのを鍛えてます。

このブログも特にあまり人に見られないので、(なんと昨日は13人!)そういう時はとりあえずメモとしてアップします。なので、タイトルがメモになってるときは、随分と見る人に気を使っていない回でありますので、ハイパー暇な人のみの参観を期待します。いや逆にみなくてもいいよ。只の頭の整理です。


メモ
・日本人が現代美術を好きになるアプローチ
・答えがないあやふやなものに怯える性質。(ものではなくものの”提供”に怯えるのかもしれない)例えるなら、目隠しをして歩く状態。それが運動場みたいな広く安全な場所であるのにも関わらず、どうして頼りを探そうとするのか。

・漫画はストーリーというもので、困ったときに頼ることができる。意味が明記されてあれば困らないのか、ポップ音楽の歌詞もそれの要素かも。ならば作品に歌詞をつけるか?

・かわいいとは美術か?かわいいには歌詞がないのに彼女らはそれに怯えない。
・可愛いにルールがあるとすれば、ゴジラはかわいいか?エイリアンはかわいいか?何かを描写するとき真っ先に思いつく第一形容詞であることが必要か?

・たとえばアイデアを見せる美術はもしかしたら、見る人にかなり勉強を必要とさせる。観ただけでは何であるのかわからないもの。そういうものが、ゴン!とただ置いてあるのが苦手?歌詞が必要ですか?

・いつまで経っても、ちょっととっつきにくい現代美術を… とか書かれるのがなんか悲しいの。わかってはいるけど、お金持ちしか買ってくれないのは。

・これは素晴らしいねと 偉い人が言ったから この物体はアート作品

・それが全てではあります。それが目隠しの人の頼りです。

・これが可愛いとボスが言えばそれに従えば村八分は免れる。

・でも、偉い人に言われなくてもすごい作品はある気がする。目隠ししてても気だけでたどり着けるみたいな。
・というか、あえてわからんくしている感もある。ひねくれものが多いのかな?
・比喩そのものを立体にした感じやからね。まず、作文用紙になんか作文を書きます。それでちょっと奥行きを持たせるために比喩を挿入してみます。
「今日の雲はなんかクジラみたい。」その文章だけを作文用紙から引っ張る。そうすると、紙から出すときに何かしらの材料を欲しだす。なら、綿飴で代用するか、とりあえず。それで無事実体を得た比喩君には、まだ「今日の雲はなんかクジラみたい。」と書いてある値札みたいなものが付いてたのでそれを取り外したら完成。比喩が一人歩きし始めました。これが美術の作品の基本的な文字消し方法。「やったー!自由になった!」でも町を歩く人からは訝しげな目で見られる。かわいそうな元クジラ雲の文章くん。

・じゃあ逆はと考えると、逆の方が頻繁に見ますね。岩に染み入る蝉の声とか。
ほんとに岩にしみてたのに、偶然にも松尾さんしか気づかなかったのかも!?
・文字と現実を行ったり来たりさせると劣化します。一回が限度ですか?
・この漫画アニメ化するんやってー、え?そうなんやすごい!
・この小説映画化するらしいよ、マジで?CGばっかやろうなー。
・この彫刻ドラマ化するらしいよ、え?いかにして?

・向き不向きがあります。きっと。この詩から作られた建築
・この音楽から作られた絵画
・この魚から作られたソーセージ
・時間を提供する形態の作品には、対応する時間が必要なのですね。それは、ある程度客観的であることが望まれます。というか、ある程度の作者による制限が入ります。この場面好きやからいつまでも見たいのに作者は次のカットへと話を進めます。自分勝手ー。しょうがないやん。君のペースに合わせたら話終わらんもん。
・彫刻には無限の面がありますから、好きなだけ一カットだけ見ていいよー。逆に、こっちから見たこの山みたいな部分は5秒間で、次の川みたいな場所に行きますか?こういう方が見易いですか?ガイドさんは必要ですか?

・時間の固定。秋刀魚に大根おろしかけて食べて、ビールで一杯やるのが好きだったから、この時間、一生続け!これは彫刻にむいてます。このさんまの味果たして伝わるか!は不明ですが。
・おやすみ



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